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全国大会の成果をもとに、さらなる高みへ!

12月26~28日に、愛知県名古屋市にて第4回全国ジュニアバスケットボール選手権大会が行われました。

たんぽぽバスケットボール教室は、男女共に出場し、たくさんの成果を得るとともに、新しい歴史をつくりました。

全国大会初出場を果たした女子は、参加した選手全員が試合に出場し、全国のレベルを直接体感することができました。

その中で、一生懸命にボールを追うガッツあふれるプレイは、全国でも輝きました。

今後も、厳しいディフェンスからの速攻に磨きをかけ、さらなる個人の技術力向上とチーム力の向上を図っていきます。

2年連続出場を果たした男子は、大会初日の予選リーグで関東大会8位での全国大会出場ということもあり、激戦区のリーグとなりました。

初戦の相手は、鈴亀ジュニアです。三重県のチームで全中にも参加している白子中学校のメンバーが中心です。今大会でも、2年連続優勝を目指していたガウチョーズを破り、ベスト4に残ったチームです。

前半から粘りの戦いが続きました。相手の能力の高い選手をアグレッシブなディフェンスで抑えていきました。

フォワードとセンターが粘ってリバウンドをものにしていました。オフェンスでは、スリーポイントとドライブ、ポストからのシュートで対抗しました。粘りの戦いを見せたものの惜敗しました。

第2戦の相手はレイクフォースです。滋賀県のチームで伝統あるチームです。過去に、このクラブの全国大会で優勝を果たしており、去年も優勝チームを最後まで苦しめた強豪です。今年も近畿大会で優勝し、今大会準優勝した大阪のKAGOに勝利しているチームです。

この試合はセンター陣がゴール下での競り合いを制し、相手の能力の高い主力選手の外からのシュートも入らなくなり、拮抗した試合となりました。前半は、8点差をつけられ折り返しました。

後半からはゾーンディフェンスをしかけ、相手の攻撃を封じ、スリーポイントと速攻からのドライブで攻撃をしかけました。我慢強く2~3点差を追いかけました。

4Qに入り、集中したディフェンス、ガードがきわどい時間帯に2本連続でスリーポイント入れるなど、コート上には、精神的に成長し、強くなったたんぽぽの選手たちがいました。

熾烈な攻防を粘り強く続け、ついに第4Q残り3分でセンター陣がシュートを沈め、4点差をつけ、試合をひっくり返し逆転しました。しかし、残り1分のところで自力の差で逆転され、2点差で最後は惜しくも負けてしまいました。

2日目、3日目の交流戦では、すべての3年と2年が試合に出場することができ、日頃の練習の成果を発揮しました。

この全国大会で3年生はたんぽぽが全国トップクラスの中で、対等に戦えるということを証明してくれました。たんぽぽバスケットボール教室ができてから、わずか2年。この短期間で全国大会の上位に残ったチームとここまでの試合ができたことは快挙であり、大きな成果です。

たんぽぽバスケットボール教室を発足当初から支えてくれた3年生が、”新風心”=バスケットボール界に新しい風を!!を掲げて活動し、様々な葛藤を乗り越え築いてくれた、一つの新しい歴史となりました。

今後、この全国大会での経験を生かし、さらなる個人の技術力向上、チーム力の向上を図っていきます。

そして、来年はさらに上の結果を目指して、たくさんの刺激をもらった後輩たちが活動していきます。

3年生は、3月にクラブチームのリーグ戦。1、2年生は2月のカップ戦、4月のジュニアの大会に向けて、さらに練習に熱を帯びていきます!!

今後とも、さらに勢力的に活動するたんぽぽバスケットボール教室の応援をよろしくお願いいたします。

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